ゾウの時間 ネズミの時間 サイズの生物学 本川達雄
- 2026年1月3日
- 書籍紹介
久しぶりに再読しようと本棚をあさるも見つからず、やむなく再購入。届いた本のカバーを見てビックリ。私が頼んだ本ではない。こんなカワイイカバーのはずがない、、、と思ってカバーを取ってみたら中から懐かしいカバーが出てきた。まさかの二重カバー(当然カワイイのは処分)。分子の移動を拡散でまかなえる限界が1mm、外部環境の支配が慣性力から粘性力に変わる境界が1mm。このあたりに単細胞生物と多細胞生物の境界に影響したのかもしれない。初版1992年で、今年で83刷り。
