歯周治療における細菌検査
- 2026年3月16日
- 論文紹介
『歯周治療における細菌検査』に関する2009年のナラティブレビュー
久しぶりの再読。「細菌検査をする人=抗菌薬の処方をする人」になる。どうしても細菌学的エビデンスより先行してしまうので、スッキリしない。同じサンプルを別々のラボに出した結果の一致率が9/23という報告(pmid11490400)も久しぶりに確認。ちなみに最終著者であるフロリダ大学のClay Walker教授は同じPeriodontology2000で1996年に抗菌薬耐性問題(pmid9567938)を、2004年に歯周抗菌療法(pmid15330947)をレビューしている。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19388951/
