老朽化|PEC事務局|歯科衛生士・歯科医師セミナー

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老朽化|PEC事務局|歯科衛生士・歯科医師セミナー

老朽化

私が住んでいるマンションは築30年ほど経っている。新築のときから住んでいるが、30年も経つとあちらこちらで不具合が発生する。交換するだけで解決する問題であればいいと言いたいところだが、バブルのときに作られたマンションなので何かと特注品が多く、交換できる既製品がないのも困ったものだ。

 最近、立て続けに不具合発生。まずは水回り。階下に水漏れがあって、それが我が家の配管の一部が原因らしい。原因を特定するために、洗濯機を移動して、その後ろの壁を50センチ四方くらいに切り取って、大きなのぞき穴が開けられた。そんなに大きな穴をあけたのに、職人さんたちが3人、腕を組んでいる。原因がわからないらしい。いやいやそれは困る。そうこうするうちにとってもペースが遅いものの、水が漏れている箇所を発見。どうもそれから漏れた水が、長期間かかって階下に落ちる状況になったようだ。近いうちに洗面所の壁と床をやりかえするとのこと。結構大がかりだ。

 そんなことのあった後、バーティカル・ブラインドの動きが悪くなり、結局ブラインドのレールをやりかえ。こちらは1時間ほどで終わり、ついでにバーティカル・ブラインドの紐の調整もしてもらった。こちらは快適。

 老朽化とは関係ないが、本棚が満杯になってしまった。家内は古い本を処分したらどうかと提案するが、私はいつ再読したくなるかもわからないので、処分はしたくない(結構、再読するので、、、)。かといって既製の本棚を置く場所がない。そこでデザイン事務所に依頼して、作り付けの本棚を作ってもらうことにした。合計4か所。本棚を備え付けられそうなスペースを探して回った結論だ。こちらは現在準備中なので楽しみ。

 さて、自分を取り巻く環境の老朽化と同じく、私自身も老朽化が進んでいる。そんななか、自分と同じ年齢の時計と出会った。1960年製のGrand Seiko。ずっと探していたものの、出会うのは微妙にビンテージが違うものばかり。Grand Seikoはこの1960年に誕生したので私と同じ年に生まれた1960年製にこだわっていたのだ。それが偶然、ふと立ち寄ったアンティークショップにあったので速攻手に入れた。私と同じ時間動いてきた時計はなぜか“同志”のような気がして他の時計たちとは違う思い入れがある。どちらが先に動かなくなるかわからないが、大事にしようと思う。

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