すいかの匂い 江國香織
- 2026年8月14日
- 書籍紹介
夏休みの二冊目。11編のエッセイ。著者本人によるノンフィクションだと思って読んでいると、「平気で嘘をつくことができた」というくだりあたりから、本エッセイの嘘混入率を確信。登場人物に読まれたら困るんじゃないかと思うところ多々あったし、、、川上弘美氏による解説でも書かれているが、ひらがな/漢字比が大きく、表現の繊細さに感心する。

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夏休みの二冊目。11編のエッセイ。著者本人によるノンフィクションだと思って読んでいると、「平気で嘘をつくことができた」というくだりあたりから、本エッセイの嘘混入率を確信。登場人物に読まれたら困るんじゃないかと思うところ多々あったし、、、川上弘美氏による解説でも書かれているが、ひらがな/漢字比が大きく、表現の繊細さに感心する。
