『エンド-ペリオ病変の予後』に関するretrospective study
- 2026年8月18日
- 論文紹介
今朝届いたJCP8月号より。2017年のシカゴ・ミーティングで提案された「エンド–ペリオ病変の分類」を取り入れながら治療後の予後を解析した東京科学大学からの報告。イラストは雑誌表紙にも採用されている。
エンド–ペリオ病変の分類(Grade 1, Grade 2, Grade 3)はKaplan-Meier curvesで見るとGrade 2とGrade 3の差はあまりないが、Multivariate modelに組み込むとAUCが0.77から0.85に上昇する。
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https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42155967/
