山椒魚 井伏鱒二
- 2026年8月20日
- 書籍紹介
12編の短編集で、本書のタイトルにもなっている「山椒魚」は著者の処女作とのこと。山椒魚だけでなく、兎や雁、鷲など動物が絡むものが多いような気がする。情景描写が巧みなのは、著者が画家を目指していたことも関係しているかもしれない。

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12編の短編集で、本書のタイトルにもなっている「山椒魚」は著者の処女作とのこと。山椒魚だけでなく、兎や雁、鷲など動物が絡むものが多いような気がする。情景描写が巧みなのは、著者が画家を目指していたことも関係しているかもしれない。
