画像診断で歯肉退縮リスクを捉える
- 2026年10月30日
- 論文紹介
先日届いたJOPより。スペインからのcross-sectional study。(下顎前歯部限定)
オッズ比を見ると、位置異常 5.78(3.44-9.72)、不十分な角化歯肉の幅 0.60(0.49-0.75)、唇側の骨の裂開 1.77(1.44-2.19)あたりが歯肉退縮との関係が深いとのこと。昔から言われている要因ではあるが「デジタル画像診断(デジタル写真やCT)で判断できるようになってきたよ」ということだろう。
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https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41627028/
