インプラント周囲炎に対する外科処置の10年経過
- 2026年10月23日
- 論文紹介
『インプラント周囲炎に対する外科処置の10年経過』
本日届いたJCP10月号より。
インプラント周囲炎に対して、deproteinised bovine bone mineral with 10% collagenとEMD、doxycylcineの混合物をEDTA処理後に填入した10年経過のニュージーランドからの報告。30本中29本(survival rate 96.6%)が10年後に残っていた。PD値は8.90±1.9mmから3.06±0.98mmになり、X線写真上での骨欠損は57±16.5%から13±2.5%に改善していた。
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https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42492913/
