スピノザ ―読む人の肖像 國分功一郎
- 2026年5月20日
- 書籍紹介
「暇と退屈の倫理学」や「中動態の世界」など、私のためにやさしく下界に降りてきて語ってくれる著者だと思って読んでみると、、、哲学ど真ん中だった。前半はデカルト越しにスピノザを語っているが、これは「ジャック・ラカン 松本卓也」がフロイト越しにジャック・ラカンを語っていたことを彷彿とさせる。やはり哲学には参照が付いて回るのは運命なのかもしれない。神についての解釈にそもそも興味を持てない私は西洋哲学には向いていない気がする。

ブログ
「暇と退屈の倫理学」や「中動態の世界」など、私のためにやさしく下界に降りてきて語ってくれる著者だと思って読んでみると、、、哲学ど真ん中だった。前半はデカルト越しにスピノザを語っているが、これは「ジャック・ラカン 松本卓也」がフロイト越しにジャック・ラカンを語っていたことを彷彿とさせる。やはり哲学には参照が付いて回るのは運命なのかもしれない。神についての解釈にそもそも興味を持てない私は西洋哲学には向いていない気がする。
