博士の愛した数式 小川洋子
- 2026年8月14日
- 書籍紹介
夏休みの三冊目。『劇場という名の星座』が良かったので、著者の代表的な書を初めて読む。数字や数学がやたら出てくるので、著者は理系だったのかと思ったら、早稲田大学第一文学部卒とのこと。「1から10までの自然数を全て足すといくつになるか?」をただ単純に足すのではなく他の計算で出すという問いがあって(p.76)、私が考えた計算とは異なる方法が書かれていたのでびっくり。通常の小説とは違う苦労を感じる。

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夏休みの三冊目。『劇場という名の星座』が良かったので、著者の代表的な書を初めて読む。数字や数学がやたら出てくるので、著者は理系だったのかと思ったら、早稲田大学第一文学部卒とのこと。「1から10までの自然数を全て足すといくつになるか?」をただ単純に足すのではなく他の計算で出すという問いがあって(p.76)、私が考えた計算とは異なる方法が書かれていたのでびっくり。通常の小説とは違う苦労を感じる。
