歯周治療後の長期経過報告(ミシガン研究)|PEC事務局|歯科衛生士・歯科医師セミナー

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歯周治療後の長期経過報告(ミシガン研究)

『歯周治療後の長期経過報告(ミシガン研究)』の再読

またまた半世紀前の論文再読。1973年の報告ではcurettage vs pocket eliminationgingivectomy or apically positioned reverse bevel full thickness flap)の比較を6年間追跡、1979年の報告ではmodified Widman flapを加えて8年間追跡している。1973年の報告の時点でmodified Widman flapのデータもあるはずなのに、なぜか公にしていない。前回のイエテボリ研究では術式をランダムに割り当てていたが、1973年の報告ではsplit mouthを採用している。1979年の報告ではmodified Widman flapの優位性を伝えたいニュアンスを感じるが、1973年の報告ではすでに「術式による違いよりメインテナンスの重要性」を強調している。

 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/5240010/

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/4509540/

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/287778/

 

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