歯周病学の未来
- 2026年7月28日
- 論文紹介
先日届いたJOPより。これからの歯周病専門医は他の専門医とのチーム医療が進んで、”炎症の番人 sentinel of inflammation”を担う存在になると著者は考えているようだ。歯に装着したバイオセンサーやロボットによる歯周外科、エクソソームや遺伝子を使った治療などが、今から8年から10年の間に進むのではないかと予想している。それらを見届けられるよう長生きしたいものだ。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41711187/
