灯台からの響き 宮本輝
- 2026年8月24日
- 書籍紹介
何十年ぶりかに著者の書を手に取る。著者は79歳で、主人公はラーメン屋の再会準備を進める62歳の男性。家内から「これ読む?」って渡されたときに「自分と重ねて読むかもよ」と言われたが、、、その通りだった。装丁は以前読んだ『劇場という名の星座』担当の大久保伸子さん。そういえば本書の表紙は以前読んだ『海の見える理髪店』と雰囲気が似ている気がする。それも大久保伸子さん担当。
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何十年ぶりかに著者の書を手に取る。著者は79歳で、主人公はラーメン屋の再会準備を進める62歳の男性。家内から「これ読む?」って渡されたときに「自分と重ねて読むかもよ」と言われたが、、、その通りだった。装丁は以前読んだ『劇場という名の星座』担当の大久保伸子さん。そういえば本書の表紙は以前読んだ『海の見える理髪店』と雰囲気が似ている気がする。それも大久保伸子さん担当。