生命は変換の環である 生・死・再生のディープケミストリー ニック・レーン著 斎藤隆央訳
- 2026年4月11日
- 書籍紹介
いや~~、クレブス回路をこれだけ熱く語る人がいるんだという印象で始まる本書。一つの細胞で1秒間に10億回の化学反応が起こるとされる代謝にフォーカスを当てた稀有な書。最終的に著者の関心はミトコンドリアに向かっているようだ。読了したもののどれだけ理解できているかわからない状態。再読のエネルギーを貯めるためにクレブス回路をぐるぐる回してみたい。

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いや~~、クレブス回路をこれだけ熱く語る人がいるんだという印象で始まる本書。一つの細胞で1秒間に10億回の化学反応が起こるとされる代謝にフォーカスを当てた稀有な書。最終的に著者の関心はミトコンドリアに向かっているようだ。読了したもののどれだけ理解できているかわからない状態。再読のエネルギーを貯めるためにクレブス回路をぐるぐる回してみたい。

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