糖尿病である歯周病患者さんへのプロバイオティクスの効果
- 2026年1月24日
- 論文紹介
昨日届いたJCP1月号より。Limosilactobacillus reuteriをプロバイオティクスとして内服しながらSRPすると歯周病の指標や糖尿病の指標が3か月後、6か月後にどうなるかを調べたスペインからのRCT。結果、PD値には有意差がなかったが、6か月後のHbA1cには有意な差(0.4 P=0.035)が認められた(3か月後では有意差なし)。細菌叢には差がないので、どう解釈するべきなのだろう?
Free PMC article
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40958659/
