肯定からあなたの物語は始まる 稲葉俊郎
- 2026年2月7日
- 書籍紹介
医師である著者が「治す」よりも「治る」に興味を惹かれ、西洋医学越しに心理学や霊性など多方面にわたる思考をめぐらしている。聞き手の存在があるだけで『共感してくれる存在が応急措置のように悩みの一端を受け取ってくれる。言葉として放つだけで悩みの重さから少し解放される、、、p.57』なんとなく故河合隼雄氏が言いそうな言葉だ。

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医師である著者が「治す」よりも「治る」に興味を惹かれ、西洋医学越しに心理学や霊性など多方面にわたる思考をめぐらしている。聞き手の存在があるだけで『共感してくれる存在が応急措置のように悩みの一端を受け取ってくれる。言葉として放つだけで悩みの重さから少し解放される、、、p.57』なんとなく故河合隼雄氏が言いそうな言葉だ。
