雪国 川端康成 2026年1月29日 書籍紹介 再読のはずなのに新鮮な気持ちで読み終える。主人公は一人で雪国に行き、芸者と出会い、逢瀬を重ねる。その芸者の揺れる言葉にこちらも揺れる。東京に残してきた主人公の妻のことがず~~っと気になるけど。