子供における歯肉歯槽粘膜問題の診断とマネージメント|PEC事務局|歯科衛生士・歯科医師セミナー

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子供における歯肉歯槽粘膜問題の診断とマネージメント|PEC事務局|歯科衛生士・歯科医師セミナー

子供における歯肉歯槽粘膜問題の診断とマネージメント

 “メイナードの分類”は日本では有名だが、査読論文として国際ジャーナルに発表されていないと認識している。ただTHE DENTAL CLINICS OF NORTH AMERICA1980.Oct)の記事としては掲載されていて、なぜか私はそれを持っている(ちょっと自慢)。元々、子供の歯肉歯槽粘膜問題をとらえるときの一助に考えていたようだ。乳歯列での歯肉退縮は稀なので、永久歯列になる前にリスクを捉えておくべきだと述べている。日本では歯肉退縮リスクと結び付けた分類として紹介されているが、そんなにクリアカットな説明は見当たらない。「Type2ではブラッシングしにくいからポケットができやすい」とか、「Type3では唇側への矯正的移動は付着の喪失リスクが高い」とかは書かれているが。

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