非外科療法後の歯の動揺の変化
- 2026年9月3日
- 論文紹介
『非外科療法後の歯の動揺の変化』に関するミネソタ大学の後ろ向き研究。今朝届いたJOPより。152名(489歯)に対してSRP12か月後の動揺度の変化を調べている。Class 1の71.2%がClass 0に、Class 2の42.2%がClass 0に、Class 3の20.4%がClass 0になっている。確かにSRPによって歯の動揺度が減少する傾向があるようだが、Miller SCによる半世紀以上前の分類を採用しているので数値は“あいまい前提”で眺めた方がよさそうだ。
Free PMC article
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41553866/
