非外科療法後の歯の動揺の変化|PEC事務局|歯科衛生士・歯科医師セミナー

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非外科療法後の歯の動揺の変化|PEC事務局|歯科衛生士・歯科医師セミナー

非外科療法後の歯の動揺の変化

『非外科療法後の歯の動揺の変化』に関するミネソタ大学の後ろ向き研究。今朝届いたJOPより。152名(489歯)に対してSRP12か月後の動揺度の変化を調べている。Class 171.2%Class 0に、Class 242.2%Class 0に、Class 320.4%がClass 0になっている。確かにSRPによって歯の動揺度が減少する傾向があるようだが、Miller SCによる半世紀以上前の分類を採用しているので数値はあいまい前提で眺めた方がよさそうだ。

Free PMC article

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41553866/

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